【インタビュー】唯一無二の「サービス痴女」!”ERINA”という生き方<ERINAさん>GINGIRA☆TOKYO~ギンギラ東京~

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ナイトワークの最前線で働く人気キャストにスポットを当てる「バニラボインタビュー」。今回はERINAさん(GINGIRA☆TOKYO~ギンギラ東京~)に話をうかがいました。

圧倒的な華とカリスマ性はどこから来るのか。仕事観やプライベートからその秘密を探っていきます

ERINAさん

『GINGIRA☆TOKYO~ギンギラ東京~』在籍。これまでの経験から編み出した唯一無二のマットプレイを武器に、高い自己プロデュース力で一気に人気嬢へと駆け上がった。SNSでも独自の存在感を示し、アニメキャラのモノマネ動画も話題となっている。

自分の思う仕事ができる。それが『GINGIRA☆TOKYO~ギンギラ東京~』を選んだ理由。

――Twitter、いつも拝見しています。

ありがとうございます。

去年の4月……ちょうど緊急事態宣言が出て、お店を自粛というかたちでお休みしていたときに、写メ日記以外で自分をアピールして、コロナ収束後にまた楽しくお仕事ができたらいいな、と考えたのが始めたきっかけです。

――女性からの人気もすごくないですか?

ちょうど同時期に他媒体の「乳揺れ選手権」に参加していたので、それ用の動画や画像をアップしていたんですけど、すごく反響があってうれしかったですね。

――写メ日記とはどのように使い分けていますか?

写メ日記は男性が見るものとして認識しているので、エロ中心。でも、Twitterはさらにそこから踏み込んで自分を知ってもらうものだと思っていて。

なおかつ同業の女の子もたくさん見てくれているとなれば、男性に媚びるだけのコンテンツではなく、女の子が見て「こんなお姉さんがいるんだ、楽しいな、面白いな」……そう思ってもらえるように住み分けは考えています。

まあ、最初からそこまで深く考えていたわけではないですけど(笑)。

――手応えはいつ頃から?

やはり、エヴァのモノマネ動画ですかね。

――見ました! めちゃくちゃ似てらっしゃって驚きました。

(笑)。以前、役者の仕事をしていたときに、現場の空き時間にふざけてやっていたら「すごい似てるじゃん!」って言われたんですよ。それをふと思い出してアップしてみたら……。

それまでもフォロワー数はそれなりに伸びてはいましたが、一気に。

――役者さんのご経験をお持ちとは。

いろんな仕事を経験してきていますよ。

AVだったりお風呂屋さんだったり、ヘルスも経験しましたし、今も昼職と兼業でやっていますしね。

――昼職もされているんですか?

もともとお風呂屋さんからヘルスに移った理由も、昼職なんです。私がいたのは吉原の高級店で、シフトも厳しく管理されていました。それで昼職との両立が難しくなってしまって、時間に融通のきくデリヘルに変えたんですよ。

――そもそも、なぜナイトワークに?

一番はお金。特に困っていたわけではなく、将来のことを考えたときに貯蓄をしたいな、と思いまして。

最初はそれなりに怖かったり嫌なこともありましたけど、案外接客ってやってみるとあっという間に時間が過ぎてしまうものですね。

――『GINGIRA☆TOKYO~ギンギラ東京~』にはなぜ?

この業界が長くなってくると、男性向けのサイトや媒体も見るようになりますよね? その中で、広告費にすごくお金をかけていて、アクセス数も抜群にあったのがギンギラだったんです。そこに飛び込んでみたら、自分にとっていいんじゃないかな、と。

――入ってみていかがですか?

もう3年目ですけど、スタッフさんとの距離感も程よくて働きやすいですね。

ビジネスとしての線引きをしたうえでいろいろな相談ごとができる。質問にも的確な答えを返してくれる。私の場合、近すぎず遠すぎずがベストだと思っているので、ちょうどいいんです。

さらに、私が自分の「攻め派」「痴女売り」を踏まえて「こんなサービスがしたい」と言ったことに対して、すぐに「やってみていいよ」とやらせてくれた。

そういう自己プロデュースを自由にさせてくれるのがギンギラであり、できる女の子が活躍できるお店だと思います。

――ちなみにERINAさんはどのような提案を?

マットプレイです。

お風呂屋さん時代にマットの技術を身につけたので、それをデリヘル用にアレンジしたら自分の武器になるのでは? と考えました。実際に今、ギンギラでマットプレイを提供できるのは私だけ。すごく強みになっていると思います。

――詳しく知りたいです。

普通のマットプレイなら専門店へ行けばいい。ホテルに毎回マットを持っていってセットするだけなら、正直慣れれば誰でもできます。

であれば、デリヘルでしかできない、さらには私にしかできないプラスアルファが必要ですよね。そこでマッサージなどを加えた独自のスタイルを作り上げ「アロマローションマットプレイ」と名前を付けました。

お教えすることはできないわけではありませんが、誰にも真似できないと思いますよ。

ERINAさんのお仕事グッズを大公開!

①「仕事用はとにかくコスパ重視!」というコスメ類。お直しする暇がないほど忙しいERINAさんだから、”安くて落ちない”が鉄板です。

②感染症対策としていつも身につけている首下げタイプの小型空気清浄機。

③感染症対策のアルコールは肌に優しいクリームタイプを。

④ニオイケアは当然のエチケット! ポーチの必須アイテムです。

”見られたい自分”と”1人が好きな自分”。どちらも本当の自分自身。

――ERINAさんの美しさの秘密が知りたいです。

手っ取り早く美容外科(笑)。切ったり貼ったり、医療エステをしたり。普段のスキンケアも処方してもらったものを使っています。

私、お酒を飲まないのでホストとかにも通ったことがなくて。どこでお金を使うか? というと、趣味と自分自身。年に1、2回はオペもしていますよ。

――どのくらい使うんですか?

今までのMAXで年間300万円かな?

最近だと、お腹の脂肪吸引に200万円、鼻の微調整に250万円くらいだった気がします。鼻は数ミリ単位でこだわっているんで、定期的に調整していますね。

――すごいこだわり。

そうやって稼いだお金を自分自身に使ってあげることで満足感を得られるし、がんばりへのご褒美でもある。

それに、お金をかけてキレイになった分だけ返ってくるのがナイトワーク。人に見られる仕事の醍醐味のひとつかな、と思います。

――ちなみに趣味のほうは何にお金を使っているんですか?

去年から宝塚にハマってしまいまして……コロナでなかなか公演を観に行くことができないので、ブルーレイを買いだめして家でずっと観ていますね。あとは、ひたすらアニメを観たりとか。

――あれ? わりとオタク趣味……?

もともと私、10代の頃はコミケに行ってコスプレして同人誌を買い漁ったりしていたようなタイプなんですよ。

最近は、オフになると完全に家に引きこもって1人の時間を満喫しています。

――意外とインドアなところもあるんですね。

そういう、人前に出たい自分と1人になりたい自分、昔からどっちもあるんです。

たまに面倒だなと思うこともあるけど、どちらも私自身。付き合っていくしかないですよね。

"S痴女"の”S”は”サービス”。唯一無二の存在であり続けたい

――ERINAさんが思うナイトワークの魅力とは?

がんばったらがんばった分だけお金が入ってくるところ。結果が見えるところですかね。

私は昼職もしていますけど、ナイトワークは本当に楽しくて、息抜きにもなっているというか。

――とはいえ、いろいろと大変なお仕事ですよね。

まあ、遊びに来るお客様は大抵変ですよね(笑)。

――(笑)。

というのは冗談としても……この業界で働いている女の子が一番面倒だと感じることって、本番強要だと思います。でも、私の場合はもうかれこれ1年以上されていなくて。

なぜかと言うと、お客様にそれを言わせるスキを与えないくらいサービスをしているから。素股をしていて「入れたくなっちゃった」なんて言われたら、口塞いでさっさとイカせちゃえばいい。

――主導権を握っちゃうわけですね。

何も言うスキを与えないでむしゃぶりついたり、さっさと足を上げさせて「はいパイズリするよー」とか(笑)。

――さすがERINA様。

お客様も満足してくださるし、どちらにとってもいいことだと思いますよ。

私の考える”S痴女”の”S”は、”サディスト”ではなく”サービス”の”S”。サービスに徹する痴女なんです。体の洗い方・拭き方、シャワールームからベッドへのエスコートの仕方ひとつ取っても「ここまでしてもらったことがない!」とお客様に言われるような。だから、もともと接客自体の内容がすごく濃いんです。

でも、90分なら3発、120分なら4発、5発出させなきゃ! っていつも汗だくになってるので、もうちょっと余裕のある痴女でいたいですね。その分、お客様には時間に余裕を持ってロングで入れよ、と(笑)。

――覚悟してこいよ、と(笑)。

そういう唯一無二のS痴女でいたいですね。

――それが今の目標?

はい。まだその先のこととかは考えていないので。

女としての賞味期限はいつか来ると思っているので、それを肌や体で感じるまでは”S痴女”を極めていきたいですね。


実際にお会いして感じたのは、見た目だけではない、内面からにじみ出る強さと華やかさ。ブレずに自分の道を歩く姿が、彼女のカリスマ性を高めているのでしょう。

そして、その根幹にあるものは「自分を認めて受け入れてあげること」なのかもしれません。

(取材・文/バニラボ編集部)

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バニラボ編集部

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